せたがやブレッドマーケット・2年目突入! | せたがやブレッドマーケット

小さなパン屋さん「せたがやブレッドマーケット」の公式サイト

せたがやブレッドマーケット・2年目突入!

【お礼とお知らせ】
気がつけば、オープンしてからあっという間に1年が過ぎました。
遊びに来て頂いたみなさん、ありがとうございました。
2年目もよろしくお願いします。
ほんとにこんな住宅街で商売が成り立つのか?と不安がられてスタートした去年の3月。
元々オーナーがやっていた子育てサロンやミニデイの方たちが、いっぱい口コミをしていただき、気がつけば幼稚園・保育園の子どもたちの溜まり場に(笑)
梅雨の雨、夏のゲリラ豪雨、猛暑、冬の雪などなど。。
天気にも左右されたり、GWや大型連休は町に人が居ない。。。
雨の中の世田谷パン祭りや年が明けてからは、渋谷のコンビニへ週一で卸すことになったり、まちなか学童へのおやつ提供など、外への発信も出来るようになりました。
オープンの年は「地域に寄り添って根付く」というテーマに「毎日サイズ」をコンセプトにパンを焼き、ウルトラマン商店街にも加盟して。
お店の名前は知られなくても、ちょっとずつですが、あそこのパン屋さんとして知られてきました。
延べ人数ですが、6,500人を超える方々が遊びに来て頂きました。
2年目は引き続き、地域に根付くための取り組みを継続しつつ、新しいテーマとして「日本酒に寄り添う」活動を進めていきます。
日本の国酒「日本酒」の魅力にパンがいかに寄り添えるか。
まずは元々日本酒と一つだった「酒粕」をテーマに取り組みます。
ちいさな生き物がお米を分解し、アルコールを作り。。。。その子たちの努力の結晶が「日本酒」
パンも同じように、ちいさな生き物が作り出す風味や食感を楽しんでいます。
すでに定番化して子どもたちもいつもの味!とおやつに食べてる「磯蔵酒造の酒粕グリッシーニ」に続く定番商品を提案していきます。
2つに別れた日本酒と酒粕が同じ食卓に並んで、食事を楽しむ。
酒粕のパンを楽しみながら、日本酒に想いをはせてみたり。
日本酒を飲みながら、このお酒の酒粕ってどういう味なんだろう?と関心を持ってもらえるような。
全国すべて〜は無理ですが、まずはお知り合いの蔵元さんにご協力をお願いして提案をしていきたいと思います。
見かけたらぜひ試してみてくださいね。
もちろん!
引き続き、メインテーマの「毎日サイズ」のパンもガシガシ焼いていきます!
パクパク食べれちゃうシンプルな味つけ、ちょっと物足りないかな?と思ってしまう大きさ、繰り返し食べても飽きない、お友達に自信を持って私のオススメ!と言って頂けるパンを焼いていきます。
4月からは新メニューが続々登場!
何が出るかはこれからのお楽しみですが、もみがら炭や胚芽、よもぎに大納言。。。
さらに、酒粕まで。
これからもちいさなパン屋さん「せたがやブレッドマーケット」に遊びに来てくださいね☆
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