M1 iPad Pro 11インチではなく、旧型iPad Pro 12.9インチを購入した4つの理由。

メインのiPadをiPad Pro 9.7インチから2020年モデルのiPad Pro 12.9インチに切り替えました。

ゲオの初売りセールで2021年モデルのiPad Pro 11インチが8万以下で販売されていて、当初の予算内。

メイン機のM1 MacBook Proと同じM1チップのiPadに移行しようと思っていました。

ゲオ公式通販サイト【ゲオオンラインストア】

実際に注文したのは、ひとつ前の12.9インチiPad Pro(第4世代)。

なぜシリーズ最大のサイズにしたのか、その理由は大きく4つありました。

最初に買おうと思ったのはロマン。
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01iPadでしたかったのは、アウトプット

1つ目の理由が、アウトプット。

買おうと思っていた11インチは、今使っているiPad Pro 9.7インチとほぼ同じサイズ。つまり画面サイズが少し大きくなっただけ。

メインで作業しているMacBook Proが13インチなので、どうしても9.7インチの本体サイズいっぱいに画面が広がってもアウトプットの作業効率が上がらない気がしました。

もちろん色々なサイトでは11インチが最適と書いてはあります。

新しいiPadを探している最中ずっと9.7インチを使っていたので、12.9インチでもいいのでは?と手元にクレジットカードまで用意して買うつもりだった気持ちが揺らぎ始めました。

02視力の変化

私が初めて手にしたiPadは初代iPad。最初は話題だけで何をしたいかもわからず買っていました。その次は初代iPad mini。色々な場所に移動することが多かった時期で、行った先で時間を待つ間や家でのインプットデバイスとして使っていました。

Apple Pencilが登場してお店もやっていたので腰を据えて使うiPad Pro 9.7インチへサイズアップ。

年齢と共に視力の低下と昔からの乱視で、久しぶりにiPad miniを持ち出したときに文字が小さくて本体を顔に近づけないと使えないことがわかりました。

中古を調べていた時も、9.7インチだと小さく感じて拡大縮小を繰り返しながら使っていました。

これから毎日使うiPad Proはペンが快適に使える距離で見たまま作業したいと思うようになりました。

よく多用しているのが、2画面表示するSplit View。

9.7インチでのSplit Viewは便利な半面、さらに文字が小さく。

MacBookの13インチの情報量になれてしまっていて、店頭で触っていた11インチの小ささに不安があったこともあり、MacBookに近い環境が欲しいと思ってしまったのが2つめの理由。

03Apple Pencil 第2世代への憧れ

Apple Pencilを使って溜まっていく不満と、店頭で触るたびに使いやすいと感じる魅力の差がドンドンと広がって新しく買い替えたいという気持ちが強くなってきました。

特にiPad ProだけのProMotionはペン操作がなめらか。

iPadでやりたいのはApple Pencilを使った作業。

憧れのApple Pencilを心置きなく動かせる技術と画面サイズが理想でした。

見たものをササッとスケッチできる広さも魅力

049.7インチへの愛着

個人的には手軽に持ち運べるiPad miniが1番好きなサイズ。

家の中でどこでも使えるiPad Pro 9.7インチのサイズは多分iPadの理想形。

2016年の登場から使い続けてきた9.7インチには愛着がいっぱい。

改めて向き合うと、まだまだ使い続けたいと思ったのも、新しく迎えるiPadを大きくした最大の理由。

アウトプット用のiPadは大きな画面で。インプット用のiPadは小回りのきくサイズで。

実際、子供が遊ぶ場所に手軽に移動させて使えるサイズ感は9.7インチのサイズが最適。

バッテリー交換をどこかのタイミングでやって、週末ごとのマルシェ用と子供の教育&お絵描き用に9.7インチはOSサポートが終わるまで頑張ってもらいます。

ProMotionを積んだiPad miniが出たら、ちょっと揺らぐかも。

マルシェでも見やすくて快適でした

ほんとに12.9インチでよかったのかはこれから検証。

初めての12.9インチ。

最初は違和感が凄かったものの、慣れてしまうと9.7インチやiPhone12 miniの画面が小さくて見る時間が減っていました。

文章作成やイベント出店時のメニュー計算、会計処理などじっくり腰を据えた作業はMacで。

ペンを持って頭の中のモヤモヤを殴り書きしてまとめていく、今までボールペンと裏紙でやっていた作業を12.9インチで。

おかげで裏紙が減らなくなりました。

本格的にiPadの能力を引き出していくために、これからは自身のレベルアップに力を入れていこうと思います。

そう思わせてくれるのも、iPadの魅力。

使い込んでまたレビューしていこうと思います。

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