リベイクでパンを焼きたての食感に近づける方法

この記事では、買ったパンを焼きたての食感に近づけるリベイクについて書いています。

買ったパンをトースターで焼き直すと、なんだかパサパサで…

そんな悩みを解決する方法をご紹介します。

今回は、ハード系パンに焦点を当ててご紹介しています。

目次

ハード系パンをおいしく食べるコツ

北海道産小麦の風味と香りが楽しめる「せたがやブレッドマーケット」のハード系パンシリーズ。

マルシェ購入翌日でも、冷凍パンで購入後の自然解凍後でもおいしく楽しめますが、リベイクをするとより焼きたての美味しさが戻ります。

リベイクって?

リベイクとは、水分が逃げないようにトースターでパンを温め直す方法。

温め直すことで、美味しさを引き出します。

リベイクの方法はいろいろ

リベイクには、いろいろな方法があります。

  • パンに霧吹きをして表面を湿らせる。
  • 水道にサッとパンを潜らせて、表面を湿らせる。
  • アルミホイルをかぶせる。

トースト前のひと手間で、外はパリッと、中はふっくらとした食感に。

水をかけ過ぎるとフワフワになります。

ハード系以外のパンは、アルミホイルで包むとふんわり温められます。

水分が重要

トーストすると温められたパンから水分が蒸発します。

これがパサパサになる原因。

水をかけることで、水分の蒸発を防ぎ、焼きたての食感に近づきます。

逆にラスクはパンの水分をしっかり飛ばすことでパリパリになります。

ポイントは高温で軽く

しっかりトーストすると、追加した水分まで飛んでしまいます。

高温で予熱したトースターで、外がパリッとするまで温めてください。

焼く、より、温めるイメージで。

リベイクするパンの形に合わせて

パンは形がいろいろ。

  • カットせずにリベイクする場合は、表面に水をかけて。
  • スライスされているパンは、アルミホイルをかぶせて水分が飛ばないように蒸し焼きに。
  • ちいさなパンはアルミホイルに包んで。

形に合わせて、自分好みのリベイク加減を見つけてください!

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