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【商品紹介】厚焼き!イングリッシュマフィン

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この記事では、人気の厚焼き!イングリッシュマフィンについて書いています。

目次

イングリッシュマフィンとは?

イングリッシュマフィンの起源

発祥は19世紀のイギリス。

当時、貴族などに仕えていたパン職人があまりのパン生地を使って作ったまかない料理として生まれました。

現在ではアメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドなどで広く食べられています。

せたがやブレッドマーケットのマフィンは?

大人気の食パン「素朴な食パン」の生地を使用したバリエーション商品。

元々は素朴な食パンを仕込んだときに出る余り生地を厚さ4cmあるセルクル型をcottaで試しに買っていたので、まかないで焼いて食べていました。

お店の常連さんに見つかり、作って欲しいと頼まれて商品化。

気がつけば人気商品になっていました。

どんな味付け?

卵、乳製品を使わないシンプルな配合は北海道産小麦の旨味を楽しめます。

北海道産ゆめちからをベースにブレンドされた小麦粉はもっちりとした食感で噛むほどに旨味がジワッと。

じっくりと炊き上げたミネラルたっぷりの奄美諸島産さとうきび100%「素焚糖」の小麦の旨味の後にほんのりとやってくる優しい甘み、メキシコまたはオーストラリアの天日塩を沖縄の海水で溶かし、平釜でじっくりと煮つめ、時間をかけてつくる「シママース」のスッキリとした塩味、素材の味の邪魔をしないようトランス脂肪酸フリーのショートニングを使って作りました。

砂糖の量は一般的な食事パンより少なくしています。

たっぷりとまぶしたコーングリッツがアクセント。

冷凍庫に常備している常連さんも多い食事パンです!

表面のつぶつぶはなに?

マルシェで、表面のつぶつぶってなに?とよくお客さまから聞かれることがよくあります。

一般的にはコーンミールをまぶすのですが、当店では「コーングリッツ」をまぶしています。

粒の大きめのコーングリッツはザラッとしていますが、トーストすると香ばしく食感のアクセントにもなります。

よく落ちるので、ご注意ください!

食べ方は?

オススメはトースト!

せたがやブレッドマーケットのイングリッシュマフィンは食パンの生地なので、そのままでも美味しく食べられます。

ただ、一番の魅力は「トースト

トーストの前に、側面の真ん中部分に1周フォークを刺して、手で水平に2つに割ります。

そうすることで断面が凸凹になって、トーストすると断面部分がカリッとした食感になります。

ジャムやバターもよくしみ込んでさらに美味しくなります!

魅惑の半熟目玉焼き【当店イチオシの食べ方】

食パンの生地なので、組み合わせ自由!

半分に割ってトーストしたらバターやジャムでもOK!

なのですが、1番のオススメは半熟目玉焼きをのせて。

店主の一番好きな食べ方の半熟目玉焼きのせ

フォークを使って半分に割ったマフィンを断面を上にしてトーストしたら、バターを薄めに。

下からレタスにハムやトマト、スライスチーズをのせたら、弱火で蒸し焼きにした半熟の目玉焼きをドン!

美味しい黒胡椒で味付け。

お好みでマヨネーズやオリーブオイルをたらりと。

ギュッと挟んだら思いっきりガブッと一口。

トロリと口の中であふれる目玉焼きと具材の味を邪魔せず、そっと寄り添うマフィンの優しい味に次のひと口がとまりません♪

もちろん食べ方は自由!

好きな具材を挟んでお楽しみください!

その他の食べ方は?

他力本願!

クックパッドで調べたらたくさん出てきました。

うちのマフィンでやってみたいものがいっぱい!

STORESで販売中です!

原材料
小麦粉(北海道産ゆめちから、きたほなみ)、砂糖(奄美諸島産さとうきび「素焚糖」)、植物油脂(ショートニング)、塩(シママース)、コーングリッツ、パン酵母(フランス産「サフ」)(一部に小麦を含む)

SNSではこんな食べ方も!

同じ生地で別の商品もあります。

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